はぐくみオリゴとオリゴのおかげの違いとは?驚愕の事実が判明!

はぐくみオリゴとオリゴのおかげの比較

はぐくみオリゴは良さそうだけど、何が良いのかイマイチ判らない方!

オリゴ糖としていちばん有名な、「オリゴのおかげ」と比較してメリット・デメリットを調べました!

価格の比較

最初に気になる価格についてです。

はぐくみオリゴの価格

はぐくみオリゴは公式サイトのはぐくみ定期便が最安値で、
初回が1,840円(税込・送料無料)
2回目以降が、2,944円(税込・送料無料)
となっています。

オリゴのおかげの価格

「オリゴのおかげ ダブルサポート 顆粒タイプ 6g 15本」がアマゾンで510円でした。

150gに換算すると、850円となります。

これはかなりの価格差ですね。

しかし、

オリゴのおかげ 顆粒タイプのオリゴ糖含有率は、55%です。残りはショ糖(砂糖)です。

オリゴのおかげで、オリゴ糖150gを摂るには、1.8倍の量が必要になるので、

金額に換算すると、1,545円となります。
(はぐくみオリゴはオリゴ糖100%と表明はされていません。しかし原料はオリゴ糖由来で純度は極めて高く、ショ糖の意図的な添加は有りません)

比較すると、初回はそれほど差がありませんが、2回目以降は2倍近い価格差ということになります。

はぐくみオリゴの方がだいぶ高いのは間違いないです。

この価格差分の価値があるのか以下で調べます。

オリゴ糖の種類の比較

オリゴ糖は消化の良いタイプと、消化し難いタイプに大別されます。

分類 種類 特徴 甘み 整腸作用
消化性 イソマルトオリゴ糖 でんぷんから作られる
安価
大豆オリゴ糖 大豆から作られる
難消化性 フラクトオリゴ糖 玉ねぎやバナナに多い
ショ糖から作られる
低カロリー
虫歯になりにくい
ガラクトオリゴ糖 乳製品、母乳に含まれる
乳酸菌のエサになる
キシロオリゴ糖 とうもろこしから作られる
ビフィズス菌を増やす
乳果オリゴ糖 ラクトロースが主成分
乳糖とショ糖から作られる
腸の奥の善玉菌に届く
ビートオリゴ糖 ビード(甜菜)から作られる
低カロリー
悪玉菌を減らす

はぐくみオリゴと、オリゴのおかげに含まれるオリゴ糖は下記のとおりです。

オリゴのおかげは、3種類有り、オリゴ糖の含有率が異なります。オリゴ糖以外はショ糖(砂糖)です。
オリゴのおかげ:30%
ダブルサポート(シロップ):40%
ダブルサポート(顆粒):50%

はぐくみオリゴは、オリゴ糖原料のみを使用した純度の高い製品です。

分類 種類 甘み 整腸作用  はぐくみオリゴ オリゴのおかげ
消化性 イソマルトオリゴ糖
大豆オリゴ糖
難消化性 フラクトオリゴ糖
ガラクトオリゴ糖
キシロオリゴ糖
乳果オリゴ糖
ビートオリゴ糖

オリゴ糖は、種類によってそれぞれ働きかける善玉菌が異なりますので、多くの種類が含まれていたほうがお腹の調子を整えるのに向いています。

はぐくみオリゴは、5種類のオリゴ糖を含有するので、1種類しか含有しないオリゴのおかげよりも働きが良いと期待できます。

はぐくみオリゴとオリゴのおかげの決定的な違い

はぐくみオリゴとオリゴのおかげの違いは、

はぐくみオリゴは、お腹の調子をととのえるための製品(整腸)
オリゴのおかげは、砂糖の害を減らす代替甘味料(甘み付け)

というように、目的の異なる製品だということが判ります。

なので、オリゴ糖というくくりで比較できるものではありません。

価格の違いも、原料の違いなどを考慮すれば、納得のいくものだと思います。

はぐくみオリゴ購入

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