オリゴ糖おすすめガイド |

そのオリゴ糖は危険!高純度オリゴ糖がおすすめの理由とは?

オリゴ糖はどれも同じ?と思っている方、それはとても危険な考え方です。

オリゴ糖はたくさんの商品が販売されていますが、質の善し悪しがとても大きいんです。

結論から言うと、

ショ糖(砂糖)を含むものは買ってはいけない!
ショ糖の害

ということです。スーパーなどで購入できる普通のオリゴ糖は半分以上がオリゴ糖以外の糖類だったりします。

困ったショ糖(砂糖)の害は下記のようなものがあります。

カルシウムを奪う
ビタミンB1不足を招く
血糖値の急な上昇を招く
腸内で悪玉菌の餌になる

取り続けることで、様々な体調不良や病気などにもつながると言われています。

オリゴ糖を摂ろうとする目的は、

  • 妊娠中の便秘
  • 赤ちゃんや子供の便秘
  • ダイエット
  • 腸内環境改善による健康増進

などですが、ショ糖などを含むものでは、健康になるつもりが逆に悪化させていた!なんてことも起こり得ます。

なので、オリゴ糖を飲むなら、オリゴ糖100%に近い高純度のものに限ると思います。

高純度オリゴ糖は飲む目的が違う

100%に近い純粋なオリゴ糖と、普通の一般に市販されている他の添加物が入っているオリゴ糖のどちらを選ぶかは、目的によって異なります。

一般市販のものが甘みを付けるために使う甘味料であるのに対し、高純度オリゴ糖の場合は、甘みが主な目的ではありません。

その目的は、腸内環境を健全に保ったり、便秘になりにくくするためのサポートになります。

オリゴ糖を飲む目的

  普通のオリゴ糖 高純度オリゴ糖
飲む目的 甘み付け
砂糖の害を減らす
腸内環境を健康に保つ
便秘対策
美容・健康
甘さ 砂糖に近い甘さ ほんのりとした甘さ 
価格 安価  高価 
添加物 ショ糖
人口甘味料
その他 
無し

同じオリゴ糖という名前が付いていても、普通のオリゴ糖と、高純度オリゴ糖は別物と考えたほうが良いです。

低純度オリゴ糖の危険性

スーパーで売られているオリゴ糖で一番ポピュラーな商品では、
・オリゴ糖比率:30%
・原材料:オリゴ糖、ショ糖(砂糖)

となっています。
添加剤として使われている、ショ糖(砂糖)の危険性について詳しくいていきましょう。

カルシウムを奪う

ショ糖は体内に入ると酸性になるため中和のために体内に蓄えられたミネラル分が消費されます。
カルシウムが不足すると骨などを分解してカルシウムを作ろうとしますので、ショ糖のとりすぎは骨を脆くする可能性があると言われています。
カルシウム不足になると、イライラ感が増して怒りっぽくなったり、脂肪の代謝に影響がでて肥満や心臓病の原因になるとも言われています。

ビタミンB1不足を招く

ショ糖を体内で分解するにはビタミンB1が必要なため、体内のビタミンB1が消費されます。
ビタミンB1が不足した場合は、脚気、倦怠感、動悸、手足の浮腫、むくみ、しびれ感、感覚異常、筋力低下、腱反射消失、記憶力低下などを引き起こします。

血糖値の急な上昇を招く

ショ糖は吸収が早く血液の血糖値が急激に上昇します。
血糖値の急激な上昇は、糖尿病の他、高血圧、肥満、動脈硬化などの病気につながるリスクが高まります。

腸内で悪玉菌の餌になる

ショ糖はブドウ糖と果糖が結合している構造をもっていて、胃などは分解されにくい性質があります。
ショ糖が腸内までいくと、腸内で悪玉菌の大好物になってしまいます。
こうして腸内環境が悪化し、便秘、肌荒れ、憂鬱感など様々な問題を引き起こしてしまいます。

スーパーで売られているオリゴ糖は、このようなショ糖(砂糖)の害を緩和するための甘味料です。

ショ糖で悪化する分、オリゴ糖を混ぜて一緒に食べることで、プラスマイナスゼロにするようなイメージです。

甘み付けが目的であって、「砂糖よりは少しでも健康的なら良い」と考えるならそれも有りですが。

悪玉菌や便秘などの対策として飲む場合は、ほとんど意味が無い(もしかすると悪化する)ことになります。

更に、酷いものだと合成甘味料が入っているものもありますので、購入の際は成分をよく確認しましょう。

★まとめ★
美容や健康のために飲もうと考えている方には100%に近い高純度オリゴ糖をおすすめします。

はぐくみオリゴ

この高純度オリゴ糖で、私が実際に飲んで一番良いと思っているのは、はぐくみオリゴです♪♪

余計な添加剤を使わず、妊婦さんも赤ちゃんも安心してのめるように配慮された商品なので安心です。

はぐくみオリゴ

はぐくみプラスさんの公式サイトは、とても判りやすいので下記のリンクからご確認ください。
はぐくみオリゴ

はぐくみオリゴを飲んでみました

オリゴ糖原料のみ使用した、hagkumi+のはぐくみオリゴを飲んでみました。
すべての善玉菌の餌になる5種類のオリゴ糖をブレンドした純度の高いオリゴ糖です。

パッケージ

パッケージから取り出したした状態です。
湿気を吸いやすいということと、水では溶けにくいってことが書いたメモが付いていました。
パッケージもかわいいし、はぐくみプラスさんの製品はやさしい雰囲気が好きです??
はぐくみオリゴパッケージ

パンフレットもたくさん入ってました。
はぐくみオリゴ読本は、オリゴ糖についてかなり詳しく書かれていてためになります。
はぐくみオリゴパンフレット

中身の様子

横長の袋は、粉をすくいやすくて使い勝手が良いです。テーブルの上に自立するのも良いですね。
はぐくみオリゴ袋から取り出し

粉末は、サラサラ顆粒状ではなくて、ちょっとしっとりした細かいお砂糖のような感じです。
はぐくみオリゴ粉末

この説明のメモにもあるように、純粋なオリゴ糖なので吸湿には弱いです。
パッケージをしっかり閉めなかったり、湿気の多い部屋に置いておくと粉がくっついて固まってくることがあります。
はぐくみオリゴの注意書き

溶けやすさ

注意書きにもあるように水の場合は、注いだだけで溶けるという訳にはいきません。
はぐくみオリゴの粉末

水を注いだ状態は、全部は溶けません。
水を注いだ状態

スプーンなどで10回くらいかき混ぜると綺麗にとけました。
水で溶かした後

お湯をかけるとサッと溶けます。
はぐくみオリゴ溶かした状態

はくくみオリゴを飲んだ感想

メリット

飲みはじめて3日目にはお通じがスムーズになるのを感じました。

オリゴ糖を飲んでいなくてもお腹の調子は毎日変わるので、オリゴ糖の影響かはなかなか判断しにくいですが、やはりオリゴ糖を飲んでいると調子の良さは長く持続すると感じています。

便秘になると肌荒れもでますし気分もイライラしてきます。お腹の調子が良いと気持ちが良いですね。

デメリット

冷たい水だとよくかき混ぜないと溶けないです。かき混ぜれば溶けますので冷たい飲み物でも特に問題とは思いませんでした。

ヨーグルトにかけた場合、溶けはしませんが、サッサとまぜて食べてしまえるのでこれも問題なしです。

純粋なオリゴ糖なので、湿気を吸って固まりやすい特性があるので、私は冷蔵庫にしまっています。
パッケージのままでも冷蔵庫に入れて有れば固まることは無いです。

総合評価

はぐくみオリゴは、オリゴ糖原料のみ使用した純度の高いオリゴ糖です。5種類のオリゴ糖の配合が工夫されているので実感しやすいと感じました。

やはり純度の高いオリゴ糖だと取り扱いの面ではすこし手間が必要になりますが、余計なもの(有害なもの)を一緒に食べるよりは良いと思いました。

高純度オリゴ糖はどんな人に向く?

さて、ここらは、オリゴ糖含有率が100%に近い、高純度オリゴ糖についてもう少し深く掘り下げていきます。

高純度オリゴ糖は、無用な添加物を廃して、オリゴ糖の働きを高めたもので、美容と健康のために飲むものです。

高純度オリゴ糖の摂取が向く人は、以下のような方です。

便秘や下痢が多い人
ダイエットしている人
ストレスが多い人
腸内環境からくるお肌の問題を感じている人
うんちがでにくい赤ちゃん
悪玉菌が増加する中高年の方

腸内環境の悪さは、体だけでなく心にまで影響する問題を引き起こしますので、オリゴ糖は全ての方におすすめできます。

また、高純度オリゴ糖には、有害な添加物が入っていませんので、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲めます。

オリゴ糖の種類と働き

高純度オリゴ糖に使用されているオリゴ糖の種類についてご説明します。

オリゴ糖は種類によって、腸の深部に到達できるものとそうでないものがあります。また、善玉菌はそれぞれ好みのオリゴ糖が有って、善玉菌全部を育むためには複数のオリゴ糖を摂取する必要があります。

オリゴ糖の甘さ

甘さについては、使われているオリゴ糖の種類によって異なり、甘みの強いものから順にならべると下記のようになります。

乳果オリゴ糖>キシロオリゴ糖>フラクトオリゴ糖>ガラクトオリゴ糖>ビートオリゴ等(ラフィノース)

オリゴ糖の種類と特徴

ガラクトオリゴ糖

ガラクトオリゴ糖

ガラクトオリゴ糖は母乳に含まれるオリゴ糖です。
赤ちゃんの腸内はビフィズス菌などの善玉菌がほとんどです。ガラクトオリゴ糖はこのビフィズス菌の餌になって、侵入してくる悪玉菌に負けない善玉菌を育てます。

キシロオリゴ糖

キシロオリゴ糖

自然界では、タケノコ、たまねぎ、麦、とうもろこしなどに微量含まれています。
ビフィズス菌を増やし腸内環境を整える働きがあります。

乳果オリゴ糖

乳果オリゴ糖

サトウキビなどから獲れる難消化性糖質のラクトスクロースを主成分としたオリゴ糖です。
消化されにくいのでカロリーが低いのに砂糖に近い甘味があるのが特徴です。
他のオリゴ糖では到達できない腸の奥に住んでいる善玉菌を育てることができます。

ビートオリゴ糖(ラフィノース)

甜菜

砂糖大根(てんさい)からとれるオリゴ糖です。
低カロリーで甘みが少ないのが特徴です。

フラクトオリゴ糖

フラクトオリゴ糖

にんにく、アスパラガス、たまねぎ、ごぼう、サトウキビなどの栄養価の高い野菜に含まれています。
難消化性で低カロリーな特徴があります。

オリゴ糖のギモン

オリゴ糖の1日の摂取量

1日の推奨量は、5~10g程度となります。摂りすぎた分は未消化のまま排出されます。

おなかの調子の見ながら自分に合った適量を見つけていきましょう。

オリゴ糖の副作用

オリゴ糖は、多量に飲むと難消化性のためにお通じがゆるくなったりすることがあります。

食品なのでもちろん副作用のようなものもありません。

オリゴ糖が効かない場合は?

まず、「腸内環境は1日にして成らず」ですので焦らずに続けることが大切です。

腸内環境は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌を合わせて、3万種類、1000兆個とも言われる細菌のバランスで成り立っています。

オリゴ糖は善玉菌の餌になって善玉菌の生育を助けるものですが、オリゴ糖だけでは善玉菌が優位になるのに十分とは言えません。

これ以上に悪玉菌優位になる条件があったら、善玉菌は負けてしまうわけです。

悪玉菌が優位になる条件とは主に下記の2つです。

・食事
・ストレス

食事については、肉類、揚げ物などが悪玉菌を増やし、野菜や発酵食品が善玉菌を増やすと言われます。
やはりバランスの良い食事をとることが、まず大切ですね。

バランスの良い食事

ストレスも悪玉菌を増やす原因になると言われます。ストレスは自律神経に影響を及ぼし消化機能を衰えさせます。
その結果、未消化の食物が腸に多くなり悪玉菌の餌となり腐敗を引き起こします。

オリゴ糖は善玉菌を育むサポートであり、オリゴ糖さえ飲んでおけば腸内環境はOK!とはなりません。

やっぱり、バランスの良い食事、適度な運動、規則正しい生活といった基本をしっかり守っていくことが大切なんですね。

オリゴ糖は高純度に限る!のまとめ

満足してます

私も別にいつも健康的なものばかり食べているわけではありません。お肉もスイーツも大好きです(笑)

なので、お腹の調子が悪くなるのをオリゴ糖に助けてもらおうとしたんです。

最初はオリゴ糖なんてどれも同じと思っていましたので、スーパーで買った普通のオリゴ糖を使っていました。

でも、あまり実感がなくて、他に良いものが無いかなとネットで探したら、オリゴ糖にもいろいろ有って、余計な添加物でオリゴ糖の効果を台無しにしているものが有るって気づきました。

そこで、100%に近い純度の、はぐくみオリゴを使ってみたらとても良いことが判ったんです。

オリゴ糖は自然の野菜などにも含まれていますが、どれも微量しか含まれていません。

この貴重なオリゴ糖をたっぷり摂れる高純度なオリゴ糖はとっても贅沢なものだと思います。

今は、特に1日何グラムなどと決めず、ヨーグルトや紅茶などに入れて飲むことが多いです。

おかげでお腹の調子も気分も良い日が増えましたよ♪

はぐくみオリゴは下記の公式サイトでご確認ください。

はぐくみオリゴ

はぐくみオリゴ購入